灰方駅跡地
碑の背景
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 1933年4月に東関屋−白根間で開業した新潟電鉄は、同年8月には白根−燕間を開業させた。 灰方駅は燕まで延長された際に開業した。 1943年に社名が新潟交通となったが、1960年代に利用者数がピークを迎えた後は、新潟地震の被災、モータリゼーションの進展等により、利用客の減少が続き1993年8月に月潟−燕間が廃止され灰方駅も廃止となった。 灰方駅と同時に廃止された六分駅新飯田駅にも碑はあるが、この二つの駅は新潟市内にある為か、碑は駅名標の形状をしている。
写  真
 
基本情報
 所  在  地 : 燕市灰方
 マップコード : 190 052 799*53
 建  立  日 : −−−
 建     立 : −−−
 種      別 : 跡地碑
 撮  影  日 : 2011年 7月10日


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