千葉県 流山市
 D5114
 

 保存場所 : 総合運動公園  ( Map Code : 18065498*72 )
D51型大形貨物蒸気機関車は、昭和11年から昭和20年までに1116両製作され、特に初期のものは煙突、給水加熱器、砂箱、蒸気ドームなどが一体となり半流線型をしているのが特徴です。
このD5114型蒸気機関車は、昭和11年2月29日大阪汽車会社で15台製作されたうちの1台で、当時の国鉄技術陣の総力を結集した傑作車です。昭和11年2月大阪吹田機関区を振り出しに兵庫県鷹取から、北海道、函館、岩見沢、旭川の各機関区で活躍し、昭和48年7月20日名寄機関区で最後の務めを果して引退するまで37年余にわたり、激動の昭和の日本各地を駆けめぐり、その全走行距離は実に2352349Km地球を約59周におよび、我国D51型蒸気機関車史上にさん然たる足跡を残した栄光の機関車です。

 キハ31
 

 保存場所 : 総合運動公園  ( Map Code : 18065498*72 )
この車両は、流山鉄道株式会社(現在総武流山電鉄株式会社)にて昭和8年より昭和24年まで17年間流山市民の足として雨の日も風の日も休むことなく働いてきた車輌です。 昭和9年木炭によるガス発生装置を取付け代燃車を試みたが不成績に終わり、その後戦時中ガソリン不足のおり再度代燃装置を取付け薪を燃やして走りました。 途中「エンコ」してお客さんに押してもらいエンジンをかけるということも度々ありました。 昭和24年12月電化したのでエンジンを取りはずし荷物室を改造して客車として電車でけん引して3年間使用いたしました。
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