撮影/更新メモ 2019

撮影日 場所 メ    モ
2019
4/21
前橋市 今月初めに鉄道各社の行事予定をチェックしていると、上毛電鉄で21日に大胡車庫を使用してのイベントについて書かれていた。 この日には1928年10月に製造され、現在も車籍があり、年に数回、使用されているデハ101も運行されるとの事で、これらの行事を見る為に大胡車庫に出かける事にした。 今回も家を早朝に出て、途中、寄り道をしながら午前中に大胡車庫に着いた。 大胡ではデハ104とテ241が前後に連結され、デハ104の隣にデキ3021が置かれていた。 これらを写した後、営業運転中のデハ101が来るのを待って写した後、次の立ち寄り地に向かった。
2019
3月
−−− 今月は何処にも出かけず、このHPにアップしてある車両の現役時代のものを探した。 その結果、1972年8月に折尾で写した88622の写真が見つかった。 この写真はマミヤプレスで写したもので、当時は銀箱にマミヤプレスとフィルムホルダーを2個(モノクロ用とカラー用)、ペンタックスSP、ブローニーフィルム、35mmフィルムを入れ、頑丈な三脚を持ち、九州などに出かけていた。
2019
2/16
三島市 今朝早朝に家を出て、東名を西に向かった。 今回の目的地は伊豆箱根鉄道駿豆線の大場車庫に眠っているモハ1008である。 この車両は1971年に製造された3両編成の中間車で1997年に廃車されたが、中間車だけが倉庫代わりに残されている。 この車両が置かれている大場車庫の周囲は伊豆箱根バスの車庫になって居り、大場川の堤防上を走る道路からしか、この車両を見ることが出来ない。 
今回は、そばに寄れないので、ダメ元で望遠による撮影をする事にし、現地に向かった。 東名を沼津で降り、大場車庫の付近まで行ったが、車庫の横にある大場川の堤防上の道は狭く、車のすれ違いも出来ないほどであったので、市立中郷中学の付近に車を停め、歩いて車庫の見える場所に向かった。 バスの車庫には結構な台数が止まっていたが、幸い、1か所だけモハ1008全体が見える場所があり、そこから写してきた。 
2019
1/19
筑西市 筑西市にあるヒロサワシティには一昨年の12月に訪問したが、この時には車両が置かれている場所がフェンス内で、望遠レンズを使用してキハ101を写すのが精一杯であった。 昨年になって、千葉県白井市の個人が保存していたD51がヒロサワシティに移動するとの情報があり、そのすぐ後にはJR東日本のE224も移動との情報に接した。 D51の搬入が10月9日、E224の搬入が11月10日で、ヒロサワシティのHPには新たに「レールパーク」のバナーもついたことから、前回の轍を踏まない様、レールパークの見学をしたい旨、ヒロサワシティに電話をしたところ、気が抜けるほどあっさりと、「年中無休でご覧になれます」との返事であった。 
そこで、例によって、午前7時に家を出て、常磐道の谷和原IC経由で現地に向かった。 ヒロサワシティの近くでは「D51,新幹線展示」の道案内が出ており、前回よりも簡単にたどり着けた。 車両が置かれている場所への入口は解放されて居り、自由に見学できるようになっていた。


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