撮影メモ 2017

撮影日 場所 メ    モ
2017
6/22
富士吉田市 JR東日本で165系電車からジョイフルトレインに改造されたパノラマエクスプレスアルプスを、富士急行は2001年に購入し、整備の上で「フジサン特急」として使用されていた。 この車両は2014年に1編成3両が廃車解体され、残りの1編成も2016年2月に運用が終了した。 後から廃車となった3両の内で、富士山駅寄りの展望車クロ2001(旧クロ165−3)だけが残され、下吉田駅に保存されている。 この車両を写すために早朝、家を出て道志みち経由で下吉田に向かった。 下吉田には9時前に到着し、目的の車両を写した後、塩山の甘草屋敷、石和の八田家書院、南アルプス市の安藤家住宅を見学し、帰りも道志みち経由で帰宅した。
2017
5/27
長和町 長野総合車両センターに所属していた115系車両は2015年11月で運用が終了し、多くは解体処理されているが、クハ115−1106は長野県長和町あるブランシュたかやまスキーリゾートに売却され、スキー客の休憩施設として利用されている。 この車両を写すべく、中央道が混雑する前を狙い、午前5時前に自宅を出発、府中バス停から中央道に乗り込んだ。 中央道は車も多くなく、オートドライブを90kmに設定し、ゆっくりと下って行った。
諏訪ICで中央道を降りから食事をし、白樺湖を経由して目的地に到着したのは9時前であった。 目的の車両はゲレンデの下、リフトの横に置かれていた。 この車両を写した後、岡谷市と伊那市の古民家を見て帰宅したが、帰りの中央道でも渋滞には遭わず、快適に運転で来た。
2017
4/19
多良木町
小林市
ホテルを8時過ぎに出て、多良木駅に向かった。 多良木駅には「はやぶさ」等で使用された15系客車3両が宿泊施設として保存されている。 この場所は手前にはホームが設けられており、裏側には施設が設けられている為に車両をきちんと写すことは出来なかった。 
多良木の後は真幸〜吉松間の山神第二トンネルで発生した肥薩線列車退行事故の慰霊碑を写した。 この場所は山神第二トンネルの出口に設置されているが、ここに行くための道が判らない為、トンネル出口に近いと思われる場所まで車で行き、トンネルに向かったが足場が悪く撮影を断念し、真幸駅に向かって車を走らせていると、途中に碑への経路を示す道標(ロータリークラブが設置)を見つけ、細い道に入っていった。 細い道路の終わりに駐車場と書かれた広場があったので、ここで車を降り、徒歩で10分ほど歩くと慰霊碑の横に出た。 この後、吉松駅、鶴丸駅の碑を写した。 鶴丸駅では駅前にある鶴丸温泉を楽しんでから(株)三共のDL、五十市駅等の碑を写してから宮崎のホテルに入った。
2017
4/18
玖珠町
朝倉市
6時半羽田発の便に乗り8時半に福岡に到着した。 空港のそばでレンタカーを借り先ず、宮地嶽神社に向かった。 今回は定例の保存車両及び鉄道記念碑に加え、九州の各地で保存・公開されている古民家も回る計画を立てた。 初日は宮地嶽から採銅所駅、鴨生駅跡、漆生駅跡を経由し、重要文化財の古民家を2棟見学してから豊後森駅に17時前に到着した。 以前、志免町で保存されていた時は場所が狭く写すのに苦労したが、豊後森機関車庫公園では周囲が広く、大型蒸気を真横から撮影することが出来た。 この後、朝倉市の運送会社で保存使用されている旧型客車を写し、八代のホテルには20時ごろ到着した。
2017
3/16
千葉市  千葉都市モノレールは1988年に開業したが、2012年から新型車両が導入され、廃車が出始めた。 一昨年はポッポの丘、昨年は番番亭、先月は昭和の杜で写してきた。 数日前にHPを見ていたところ、モノレール車両が千葉市のチューリップ保育園と萩台車両基地で保存されていることを知った。 そこで、先月に続いて今月も千葉都市モノレールの保存車両を写すために千葉まで出向いた。
 京葉線の検見川浜駅から徒歩10分弱の所にある保育園が最初の目的地である。 千葉都市モノレールは2両編成で運用されているが、ここの車両は先月昭和の杜のそばで写した車両とペアとなっていた車両である。 
 この車両を写した後、千葉都市モノレールの車両基地で保存されている1001号車を写しに行った。 1001号車は車両基地の片隅に置かれていたが、公道からは大分遠く、間には車両基地の軌道を支える柱が沢山あり、柱の隙間を縫っての撮影となった。
 今回の2カ所は関係者以外立ち入り禁止の場所で、公共用地からの撮影となった。
2017
2/18
松戸市 東松戸駅から15分ほどの所にある昭和の杜博物館は昭和レトロの様々な物品を収集している個人の博物館で金・土・日と祝日だけ営業している。 この場所には4年前に車掌車を写しに来たが、最近になって流電や銚子電鉄から車両が追加されたので再訪した。
ここには昭和の鉄道車両以外に、乗用車や軽飛行機などが所狭しと保存されており、屋内には昭和の様々な物品が展示されている。
流電と銚子電鉄の車両を写した後、この場所のさらに先に置かれている千葉都市モノレールの車両を写してきた。
2017
1/18
豊島区 今年最初の保存車両訪問は、昨年末に使用した青春18きっぷを利用して、伊香保温泉の峠の公園に移設された伊香保電鉄のデハ27を写しに行く予定にしていた。 しかしながら、予定していた1月10日は体調不良のために家を出られずに青春18きっぷの最終日を迎えてしまった。 このため、18日に都内に出たついでに池袋に行き、昭和鉄道高校で保存されている東京メトロ丸ノ内線の685を写してきた。 
昭和鉄道高校には685の他に西武3号機が保存されている。 この蒸気機関車を写しに行ったのは2003年5月であったが、この時には地下鉄車両は写さずに帰ってしまった様である。


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