安全祈念碑
品川駅開業130周年記念

碑の背景
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品川駅は品川駅開業記念碑にもあるように、1872年(明治5年)6月12日に開業した日本で最も歴史の長い駅である。 この駅の開業130周年を記念して建立された碑で、JR東日本の品川地区にある現業部門が建立者に名を連ねている。 なお、JR東海の品川駅が開業したのは2003年10月で開駅131年目である。

写  真
 
基本情報
 所  在  地 : 港区高輪3−26
           品川駅5番線ホーム
                 東京寄り
 マップコード : 463087*08
 建  立  日 : 2002年 6月12日
 建  立  者 : 品     川     駅
            品川地区指導センター
            田   町  運   転  区
            田   町  電   車  区
             東京土木技術センター
 種      別 : 祈念碑
 撮  影  日 : 2003年 3月26日
(台座前面)


(台座右側面)
安全祈念碑
品川駅開業130周年記念

 このスポーク型車輪は、旧東京機関区に配置されていた電気機関車の動輪として使用されていました。
 鉄道の安全・安定輸送への願いを込めて、品川駅130周年記念に合わせて、ここに「安全祈念碑」を建てました。
     第48代 品川駅長 菊池 啓助

(台座後面)



(台座左側面)
品     川     駅   品川地区指導センター   田   町  運   転  区   
田   町  電   車  区   東京土木技術センター
    2002年6月12日建植

    希望の鐘
 この鐘は、米国製電気式ディーゼル機関車DD12の床下に付いていたもので、米国本土では野牛と衝突しないように鳴らしながら走行し「牛追いの鐘」と呼ばれていました。
 戦後、進駐軍が日本に持ち込み昭和31年国鉄に編入の際、不要であるため取り外し、機関区・客貨車区など幾度の変遷を経て、田町電車区に設置されていました。 今回、品川駅開業130周年と併せ「鉄道の日」にちなんで復元いたしました。
        2002年10月14日 建稙

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