撮影メモ 2015

撮影日 場所 メ    モ
2015
12
−−− 12月は出かける先を概ね決めていたが、月末になっても時間が取れず、年末になってしまった。 このため、保存車両の現役時代の写真をアップすることにした。 保存車両のナンバーリストと過去の写真台帳を比較し、4枚の写真をピックアップした。 ピックアップしたのはED161,EF1628,関東鉄道キハ432,近江鉄道ED4001である。 EF1628は上越国境で写したものであるが、この車両を写した1973年はいわゆる「順法闘争」がピークとなった年で、機関車には動労などの主張が書かれており、きれいな車両を写したかった鉄道ファンとしては悲しい時期であった。 なお、この年には順法闘争による列車の遅れ・運休に対して鉄道利用者の怒りが上尾事件(3月13日)、首都圏国電暴動(4月24日)へと発展した。
2015
11/07
京都市 旧東海道を何回かに分けて歩いてきたが、昨日で完歩した。 今回は亀山市の関宿から三条大橋まで約75Kmを3日間で歩く予定で、7日は予備日としていたが当初予定通りに3日間で歩けたことから7日は京都見物となった。 京都駅前でバスの1日乗車券を購入して、先ずは撮り残していたヨ6720を写すため、大宮公園に向かった。 大宮交通公園には11年ぶりであった。 交通公園内の車両構成は前回と同じであるが、各車両とも大分色が褪せてきていた。 1860は周囲を柵で囲まれ、工事中であった。
交通公園から出町柳に出て、比叡山、南禅寺等の紅葉を鑑賞して帰宅した。
2015
10/25
伊勢崎市
みどり市
今月は伊勢崎市華蔵寺公園のクハ183−1529と大間々駅のわ89-302を写す予定でいたがなかなか出かけられず、月末になってしまった。 27日(火)に出かける算段をして華蔵寺遊園のHPを見ると火曜日は休みとの事で、急遽、25日の朝、8時に家を出て、今回は関越道を利用せずに華蔵寺公園まで移動した。 現地には11時半に到着したので、持参したデジカメ2台(一眼レフ、コンパクト)を持って車両の所に行った。 現場で一眼レフのスイッチを入れてシャッターを押してもシャッター音がしない。 カメラの表示を見ると電池が殆ど無くなっている。 一眼レフ用電池への充電は適宜、行っていたがこの様な事は初めての事であった。 仕方なく、サブカメラであるコンパクトデジカメで写し始めたら、こちらの方も、電池切れとなってしまった。 コンパクトデジカメの電池は一日持たない時もある為、常に予備電池を持ち歩いているので、電池交換のうえ、コンパクトデジカメだけで撮影を行った。
華蔵寺公園から大間々駅に行き、わ89−302を写して帰宅した
2015
9/18
山梨市
甲府市
最近の保存車両情報を見ていると、南甲府駅のそばにカトーの機関車が写っている写真を見つけた。 詳細な場所を調べるためにストリートビューにより南甲府駅のそばにある甲府倉庫の周辺を見ると、確かにカトーの機関車が居た。 そこで、塩山の奥、広瀬湖の横に置かれている三塩軌道のトロッコと併せて甲府倉庫の機関車を写しに行く事とした。
広瀬湖の横に置かれている三塩軌道のトロッコは2010年に西沢渓谷に行った際に出会ったトロッコを本HPに掲載したところ、広瀬湖の横にも置いてあるとの情報を頂いていたもので、今回、久しぶりに山梨に出かけることにしたのである。 こちらもストリートビューで詳細な場所をチャックしたところ、2010年に西沢渓谷に行った際に横を通っていたことが判明した。 
2015
8/12
沼田市 沼田の奥にある林業機械化センターに森林鉄道の客車があるということで、滞在中の嬬恋村から出向いた。 距離にして約90Km、9時半に出発して2時間強で現地に到着した。 
林業機械化センターに到着して最初に目に飛び込んできたのがブルーシートに包まれた車体。 今回の目的である木曽森林鉄道のB型客車である。 この車両は林業機械化センターで保存されているボールドウインをはじめとする車両群を維持管理されているボランティアグループの手で修復中で、まだ工事途中であった。 嬬恋村に戻ってこのグループのHPを見た所、「年内にはB型客車が完成か」との記事が見つかった。 訪問が一寸早すぎた様である。
この後、川場村で保存されているD51を見てから嬬恋村に戻った。
 2015
7/ 5
外ヶ浜町
青森市
前日、中泊町博物館の車両を写したことで、早めに移動することが可能となった。 8時前にホテルを出て、今日の目的地である竜飛崎に向かった。竜飛では青函トンネル殉職者慰霊碑を写し、青函トンネル記念館では竜飛定点の見学ルートまで行き蓄電池機関車等を写した。 竜飛崎には有名な階段国道があるので、これを見に行ったが、その隣には竜飛灯台に向かう階段があり、そこには階段村道という看板があった。 しかし、この階段がある場所は外ヶ浜町、村ではない。 
竜飛崎から青森市に向かい、森林博物館の森林鉄道の車両、八甲田丸の車両甲板で保存されている車両を写したが、八甲田丸は保全中で車両甲板の2/3は閉鎖されておりすべてを写すことはできなかった。
4日目は下北半島の方へは行かず奥入瀬渓谷等を観光して帰宅した。
2015
7/ 4 
深浦町
中泊町
五所川原市
今日の予定は深浦町のSLや鉄道碑等を写し、五所川原まで行く予定である。 弘前から深浦に向かう道として、白神山地の麓を通る県道28号線を利用することにして、西に向かった。 途中からNAVIが道路が閉鎖されていると言い出したが、無視をして走っていると、美山湖の端まで来て道路横に看板!。 土砂崩れで道路閉鎖との案内があった。 この為、Uターンし岩木山麓を走る県道3号線まで戻り、鰺ヶ沢経由で深浦町のウエスパ椿山まで行き、78653を写した。 この後、五能線全線開通碑・列車脱線事故慰霊碑を写して五所川原に行った。 今回のコースは途中に宿泊できる町が少なく、日程に余裕がある行程となった。 五所川原に着いても早い時間であったので、5日に回る予定であった中泊町博物館と芦野公園歴史民族資料館で保存されている森林鉄道の機関車を写した。
2015
7/ 3
弘前市 7月は大人の休日倶楽部パスを利用して青森県内の保存車両などを写し回るための計画を立てたが走り回る地区が弘前市付近・五能線沿線・竜飛崎・下北半島の尻屋崎やむつ市など広範で、有効期間の4日間で全てを回ることは困難なことが判明した。 この為、今回は青森市より西側(津軽半島・五能線沿線)を主体とすることにした。 
朝8時過ぎのはやぶさに乗り、新青森には昼前に到着した。 直ぐに駅レンの営業所に行き6日夕方まで車を借りた。 今回、駅レンにしたのは大人の休日倶楽部パス割引がある為で、料金は17400円であった。
初日は三内霊園内にある洞爺丸海難者慰霊碑・平賀駅の弘南鉄道碑・新里駅の48640等を写し弘前のホテルに入った。
2015
6/13
高山市
下呂市
12日の夜、家を出発した。 諏訪SAで仮眠の後、松本ICから安房トンネルを抜け、高山市清見町の飛騨フォレストビレッジ跡地に向かった。 事前にフォレストビレッジの場所を調べている過程で、この施設は既に廃業されている事が判ったが、名鉄の車両はそのまま、現地に置かれていることが判明した。 現地には9時前に到着した。 フォレストビレッジの奥の方に行くと、広場がありコンクリー製の台の上にレールがひかれていたが、お目当ての名鉄605はこのレールの上には居らず、その横に横転していた。 事前チェックした際の写真は2014年11月4日撮影のもので、この写真ではレールの上に乗っていた。 何時、転倒したのか??? この様な形で保存車両と面会するのは始めてであった。
転倒した車両の撮影後、下呂市のひめしゃがの湯に向かった。 ここに保存されている木曽森林鉄道のDLは、以前は尾張旭市で保存されていたもので、2010年に写に行った時には移転したあとであった。 
この後、高山市内で古民家を見学し、松本の新村駅で記念碑を写したあと帰宅した。
2015
5/14
いすみ市 いすみ市にあるポッポの丘は銚子電鉄をはじめとして各地の車両を保存・公開されている。
ここには2012年の1月と12月に訪問して多数の車両を写している。 前回訪問した翌月となる2013年1月に千葉モノレールの1000形第2編成が移設された。  この為、次回は何時訪問しようかと考えていたが、先月になり国鉄形183系特急電車が2両移設されたとの情報に接した。 そこで、14日に今回もアクアラインを経由してポッポの丘に出向いた。 
現地にゆくと駐車場の所にクハ182が、一段高いところにクハ182が保存されていた。 千葉モノレールの車両はクハ183とキハ381の間にあり写しにくかった。
2015
4/ 3
いなべ市 青春18切符を使って昨日は関宿の重要伝統的建造物群保存地区を見て、亀山に宿を取った。 今日は丹生川にある貨物鉄道博物館に寄り、前回訪問以降に増強された車両を写す為に関西線の富田駅で下車し、三岐鉄道の始発駅である近鉄富田駅に行った。 近鉄富田駅では券売機に三岐鉄道の駅は入っておらず、どの様にしたら切符を買えるか判らない。 駅員に聞いたところ、窓口販売とのことで、無事、購入出来たが、入手したのは久し振りに見る硬券であった。 近鉄富田駅を出発する時には2両編成の座席が半分位埋まっていた列者も、乗客は途中でどんどん下車してゆき、貨物鉄道博物館のある丹生川で下車した後は乗客無しで終点に向かって行った。 
今日の天気は午前中、曇りとの予報であったが、霧雨に降られてしまった。 この場所は今回が3回目であるが、最初は雨、2回目は晴れ、今回は雨と1勝2敗となった。 雨の中で各車両を写し、列車を待ったが、帰りに乗った車両は近鉄富田駅から乗車したものと同じ車両であった。
この後、他には寄らずに、列車を乗り継いで20時前に自宅に戻ったが、夕食後にラジオを聞いていたら、東海道本線熱海〜小田原間について強風のために運行を見合わせているとの列車情報が流れていた。
 2015
3/18
 西条市
新居浜市
西条市ではコカ・コーラの工場で保存されているポルトガルのリスボン市電を見に行った。 この工場は工場見学を申し込めばこの車両を見ることが出来るが、今回は申し込んでいない為、駄目もとで見に行ったが、車両は工場の敷地内でも、道路のすぐ横に置かれていたので写すことが出来た。 この後、別子鉱山関連施設であるマインパーク別子の東平地区に行き、鉱山関連の車両を写した。 
2015
3/17 
 宇和島市
松前町
松山市
朝、高知を出発し須崎の「高知県国鉄発祥の地」、窪川の「鉄道開通記念碑」、土佐大正の「予土線全通記念碑」等を写して宇和島駅に行った。 ここには宇和島で初めて走ったコッペル製蒸気機関車の復元模型が置かれている。 宇和島でコッペルのレプリカを写して、松前町のむかいだ小児科病院に向かった。 この病院では病院前の駐車場に黄色く塗られたポーターを保存されている。 このポーターを写して、松山に向かった。 松山では子規堂に置かれている坊ちゃん列車の客車、伊予鉄本社前の機関車のレプリカ等を写した。
2015
3/16 
上板町
馬路村
青春18切符を使い、昨日、高松までやってきた。 高松駅前でレンタカーを借り、昨夜は津田まで移動。 今日は津田からのスタートとなった。 徳島県に入り、板野町の鉄道碑を写し、上板町歴史民族資料館に置かれている客車(スハ43275)を訪問した。 この客車は中央付近に出入口が設けられ、車内の座席は全て取り払われ、子供体験学習館として使用されていたようだが、すっかり傷んでおり、一部はブルーシートで覆われていた。
上板町から高知県の山の中、馬路村に移動し、魚梁瀬の森林鉄道に行った。 ここでは、古い車両を稼動状態で保存しており、エンドレスレールを設けて、客を乗せている。 現地に着いたところ、車両は全て、庫に入っており、写すことができない。 周辺に誰かいないか探したところ、ようやく一人の方が居られたので、車庫の管理をされている方の所在を聞いて訪問し、車庫を開けて頂いた。 車庫内には機関車が3両、モーターカー1両等が居た。
馬路村では魚梁瀬とは別に、馬路温泉でもエンドレスレールを設けている。 こちらにはSLスタイルのDLがいた。 馬路温泉のレール周辺を歩いたところ、日車の坑内用DLが保存されていた。
2015
2/12
府中市 東芝府中工場にはEF65や103系電車などを保有している。 民間企業のため構内に入って撮影できないので、これまで出かけていなかった。 しかしながら、色々なホームページを見ていると敷地外から写しているものが結構、あるので出かけることにした。 東芝府中工場の近辺に車を止め、先ずは府中工場の周囲を歩いてみた。 府中工場は広い!というのが印象。 構内には球場やラグビー場がある。 一周4Km近くある。 車両は北府中駅の北西の奥の方に止まっていた。 EF65は武蔵野線に並行して置かれていたが、電車は機関車の右奥の方、木立の陰の方に止まっていた。 皆さんのHPを見ているとこれらの車両は構内を移動しているようなので、とりあえず2両写して帰宅した。 
2015
1/ 7
京都市 今冬も青春18切符を購入した。 この使用期限が迫ってきたので、二日かけて梅小路に行く事にした。 今回の目的は、昨年、京都市が梅小路公園に開設した市電広場に展示された市電達と、やはり、昨年大阪の交通科学館が閉館したことにより、梅小路蒸気機関車館に移動してきた車両を写すことである。 
京都市では市電の廃止後、代表的な車両を北大路の車庫に非公開で保存していたが、梅小路公園の整備に伴い、昨年3月に市電広場を開設して車両を公開することになった。 蒸気機関車館の開館前に市電を写し終えるために、9時過ぎに梅小路公園に行くと、水族館の前には公園の案内所として935号車が置かれていた。 水族館に先には大きな屋根の下に4両の市電が置かれていた。 また、この市電広場の横にある広場には廃止された交通科学館で展示されていたクハ86、モハ80等が置かれていた。 これらの車両の周囲は塀で囲まれており、詳細を見ることができなかった。
市電を写し終え、開場10分前頃に蒸気機関車館に移動すると既に同業者の方々が居られた。 10時の開門と同時に入場し、車両を見に行くと、扇状庫に保存されていた蒸気機関車が全て、頭を庫の前に出し、煙室の前に国旗を掲揚していた。 最初に入場した10名弱のメンバーはターンテーブルの庫の反対側から国旗の掲揚されている車両群の撮影を行っていた。 
大阪の交通科学館で展示されていた蒸気機関車は233、1801、7105、C6226,D512の5両であるが、現在、蒸気機関車館で展示されているのは7105のみとなっている。 他の4両の行方が気になる。


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