長野県 箕輪町
 ED191
 

 保存場所 : 箕輪町郷土博物館  ( Map Code : 171583275*63 )
 この機関車は大正15年10月使用開始からほぼ50年にわたって貨物をひき、その全走行キロ数は248万キロにも及び地球を62周するほどの長さを走り続けたものである。 飯田線へは東京機関区、作並機関区、八王子機関区、豊橋機関区等を経て昭和35年に伊那松島機関区に配属され辰野〜飯田間を15年間走りつづけて上下伊那からの物資の移出入に大きな役割を果たした。 今回新鋭機関車に席をゆずり現役から引退するに当って伊那松島機関区静岡鉄道管理局等の好意によって陳列する運びとなったものである。(解説より)

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