福井県 越前市
 EF701003
 
 保存場所 : やまぼうし温泉 (Map Code : 撤去 )
 この機関車は、当時国内最長となる「北陸トンネル」が開通するのにともない、トンネル内の11.5〜12.0%の連続勾配という過酷な条件の下で1200tという重長な貨物列車を牽引できる強力な電気機関車として、当時の技術を結集して製造されました。 このため、交流電気機関車としては初めての駆動輪6軸(従来は4軸)を備え、国内最強の出力2550kwを誇りました。 北陸本線の電化区間が敦賀から福井、富山、糸魚川と延伸されるのに合わせて増備され、最終的には81両もの大所帯となって、SLに代わって急行、普通、貨物列車を牽引して活躍しました。 SL時代から比べると、大幅なスピードアップと輸送力の増強を実現し、北陸地方全域の経済発展に大きく寄与したことはもちろん、北陸全体のイメージアップにも大きく貢献しました。
ブルートレイン「日本海」の初代牽引機
昭和49年10月1日のダイヤ改正では、北陸本線初のブルートレイン、「日本海」がデビューしましたが、この寝台特急の専用機関車として,EF70の中から7両が抜擢され、必要な機器が追加されて、えF701000番台として再デビューしました。 最高時速120km/hの高速で北陸を駆け抜けて行く姿は、子供たちのあこがれを一身に集めていました。 北陸本線で華々しい活躍を続けたEF70も、老巧化や普通列車の電車化により、後進のEF81に道を譲り、昭和61年3月31日をもって全機が引退となりました。 引退したのちは、残念ながらほとんどが解体となってしまい、全国でも4両のみが保存されています。 とりわけ、寝台列車「日本海」の専用機であった1000番台は2両のみとなっており、北陸本線沿線では唯一の存在となっています。 (解説より)

 車体の中にあった各種機器類は全て撤去されており、内部は展示室となっている。 

 この車両は2007年に撤去されました。
 
 福井鉄道 モハ161−1
 

 保存場所 : KM鉄道資料館 (Map Code : 200592190*23 )
 福井鉄道 モハ122
 
 保存場所 : 阿須疑農園 (Map Code : 635889780*21 )

     トップページに   場所リストに  車両リストに  更新記録に  撮影メモに



inserted by FC2 system