東京都 板橋区
 東武 1号機
 

保存場所 : 城北交通公園   ( Map Code : 3097575*30 )
明治45年ドイツのアーサーコッペル社で製作され、有田鉄道(和歌山県)で紀州の山野で活躍した。 戦後東武鉄道がガソリン機関車と交換取得したが性能はけん引力10車両程度のうえ、燃料、水の積載量も少なく、制動機は手動のため東上線を回送で走っただけで川越機関区に移され放置されていた。 その後33年7月以降常盤台駅に展示されていたものである。(解説より)
 D51513
 

保存場所 : 城北交通公園   ( Map Code : 3097604*81 )
昭和11年製作を開始し製作車両数1116両 代表的貨物蒸気機関車で勾配線区では旅客列車にもつかわれ、製作当初は箱形輪心など各所に新しい設計が取り入れられ煙突、給水加熱器、砂箱、蒸気ドームなどを1つのケースに収めた半流線形で当時としてはグッドモダンで力強い機関車だったが昭和13年以降製作されたものは普通の形に作られるようになった。 この蒸気機関車(D51513)は 昭和15年12月国鉄大宮工場で作られ信越線や北陸線などで使っていましたが昭和47年6月山形県酒田機関区を最後に廃車となりました。 全走行キロ 22万3098キロ  (解説より)


 東京都 7508
 
保存場所 : 板橋交通公園   ( Map Code : 878114*51 )
 この都電7508号車は、昭和61年3月まで都内ただ一つの都電路線である荒川線を走っていた車両です。
  昭和37年12月に製造され、東京都の発展とともに都内を走り続け、その使命を終わるまでに70万キロメートルを走り、延べ1,224万人の人を運びました。
  都電の全盛期には都内に40系統の路線があり1,192両の車両が都民の足として利用されました。
  今は、荒川区の三輪橋から新宿区の早稲田までの一系統(12.2キロメートル)ですが、沿線の人々からは昔と変わらず親しまれ、毎日の通勤、通学やお買い物に利用されております。
  板橋区では、このたびこの車両が現役を退くのを機会に交通局から譲り受け、子供たちの施設として設置したものです。 (解説より)

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