千葉県 茂原市
 58680
 
保存場所 : 萩原交通公園  ( Map Code : 130681706*14 )
 8620型テンダー蒸気機関車は、大正3年から製造が開始され、当初の国内SL規格に比べて軽量で牽引力が強く、特に曲線走行の性能も良く、燃料消費も少なく極めて経済性に優れており、以降17年間にわたり普及活躍した。
 千葉には新小岩機関区をはじめ、千葉・佐倉・成田・館山・勝浦の各機関区に合計70両が配属され、館内機関車数110両の70%を占めた。
 大正時代を代表する旅客用機関車であり、最初は東海道線で急行列車を牽引し、全盛期には日本全国で活躍しました。
 この蒸気機関車は大正11年に製造された車両で、総武本線・成田・房総線で運行されていたが、昭和44年に福井機関区へ転属となり越美北線で昭和46年7月の廃車になるまで活躍した。
 廃車となったこの車両は同年9月に福井より転送され現在地に保存されました。(解説より)
 
 県営軌道 庁南線 人車
 
保存場所 : 茂原市郷土館  ( Map Code : 130649181*24 )
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