北海道 鹿追町
 北海道拓殖鉄道 8622
 
 保存場所 : 鹿青公園 (Map Code : 343674352*61 )
 北海道拓殖鉄道
 北海道拓殖鉄道(創設昭和3年社長中木伊三郎氏)は、鹿追町の開拓の歴史の中で忘れられない大きな功績を残し、昭和43年廃線になるまで、40年間鹿追町と共に歩み続けました。
ここに保存された8622機関車は創設者中木伊三郎氏の2代目平三郎氏の御好意により寄贈を受け、開拓の昔を知る関係住民の絶大な協賛寄附金によって保存されることになりました。
郷土鹿追の限りない発展の礎としての拓殖鉄道の歴史を、ここに住む人々は永く忘れることはないと信じます。
8622号機関車履歴
車 種 型 式     8600型式過熱テンダー機関車
製  造  所     汽車製造株式会社大阪工場
製 造 年 月     昭和3年9月(北海道拓殖鉄道発注により8621号8622号2輌製造)
運転使用開始   昭和3年12月15日新得〜鹿追間運行
所用蒸気圧力   火格子面積1.63m2 過熱面積27.6m2 全伝熱面積88.4m2 煙管78.3m2 火室10.1m2
 大煙管直径    12.7cm 長さ 3.96cm 数 18本
 小煙管        4.4cm     3.96cm 数 91本
炭水車水槽容量  12.75ガロン
炭水車石炭量   6TON
機関車重量     運転整備 48.62TON  空車 44.49TON
炭水車重量           34.33TON      18.74TON
速     度    32K
動 輪 直 径     53cm
牽 引 重 量     90.7TON 但10/1000ノ勾配ヲ上ルトキ35.4TON
(解説より)
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