石打ダム駅記念碑
碑の背景
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三角線は熊本から天草天草・島原方面への船便がある三角港までの路線として、九州鉄道が1899年に開通させた。 開業時には中間駅が二駅であったが、昭和30年代までに徐々に駅が増設され中間駅が六駅となった。 石打ダム駅は三角線開業から90年目になって開業した駅だが、駅の周辺には何もなく、碑文にある地域振興の対象物を見る事が出来なかった。
写  真

 
基本情報
 所  在  地 : 宇城市三角町中村
 マップコード : 128 781 634*88
 建  立  日 : 1989年 3月12日
 建  立  者 : 石打ダム駅建設期成会
 種      別 :  開通・開駅碑
 撮  影  日 : 2011年11月 2日
碑  文 この駅は、三角港築港百周年記念事業の一環として、町民および町出身の方々から寄せられた一千七百万円の浄財によって建設されたものである。 町民一同この駅が三角町の地域振興に石打ダムと相乗して寄与することを願望するものである。
  平成元年三月十二日 建立
   石打ダム駅建設期成会

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