四國鐵道発祥之地
讃岐鉄道多度津駅跡
碑の背景
コメント
讃岐鉄道は1889年に国内で9番目の路線として多度津駅を起点として琴平及び丸亀を結ぶ鉄道を開業させた。 当時の多度津駅は本州からの航路に接続する為に港の近くに設けられた終端駅で、琴平・丸亀間の列車は多度津で折り返す必要があった。 
1913年に観音寺まで延長された際に、多度津でスイッチバックせずに運転できる様、駅の位置は現在の場所に移転した。 
現在、多度津駅前にある「四国鉄道発祥之地」碑は1969年に鉄道開通80周年を記念してこの場所に設置されたが、その20年後の鉄道開通100周年に現在の多度津駅前に移された。 この碑は「四国鉄道発祥之地」碑が多度津駅前に移設されたことにより、多度津町制百周年に建立された。
写  真
 
基本情報
 所  在  地 : 多度津市大通り4番26号
           多度津市民会館前
 マップコード : 77 675 274*13
 建  立  日 : 1990年
 建  立  者 : せにや
 種      別 : 発祥碑
 撮  影  日 : 2014年 9月 5日

碑  文 明治二十二年五月二十三日多度津を起点に丸亀〜琴平間に鐡道が開業された

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