阪神電鉄 西宮東口駅跡地
碑の背景
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西宮東口駅は1905年4月に阪神本線の開通とほぼ時を同じくして開業した。 1991年に阪神本線の西宮市内連続立体交差事業がスタートし、1998年5月には下り線の高架化が完成、2001年3月の上り線高架化完成に伴い西宮駅を200m梅田方に移動させて、西宮東口駅と統合させたことにより、西宮東口駅は廃止となった。

写  真

基本情報
 所  在  地 : 西宮市池田町1
            阪神高架下
 マップコード : 12536859*58
 建  立  日 : −−−
 建  立  者 : −−−
 種      別 : 跡地碑
 撮  影  日 : 2004年10月 8日

碑  文
      阪神電鉄 西宮東口駅跡地
この地は、明治38年(1905)4月阪神電気鉄道開業以来西宮駅東口として多くの乗降客で賑わった所です。 阪神電気鉄道本線連続立体交差事業の完成とともに、平成13年(2001)3月96年に渡る歴史の幕を閉じましたが、旧西宮町の東の玄関口として栄えた時代をしのぶことができる場所であります


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