開業記念
碑の背景
コメント
1960年代の神戸では大阪からの阪急電鉄は三宮まで、阪神電鉄は元町まで、姫路からの山陽電鉄は兵庫までであり、神戸市の中心街である湊川公園付近まで行くには神戸市電等への乗り換えが必要であった。 市電が中心であった神戸市街地の輸送力向上と高速化を目的として1958年に神戸市が資本の40%を持つ第三セクターの神戸高速鉄道が設立され、三宮〜高速神戸、元町〜西代、新開地〜湊川間を地下鉄で結ぶ路線が建設された。 この線は1968年4月に阪急電鉄・阪神電鉄・山陽電鉄・神戸電鉄からの乗り入れ車両のみで自社の車両を持たない鉄道として開業した。 
写  真

基本情報
 所  在  地 : 神戸市中央区
              多聞通四丁目
 マップコード : 12 336 224*58
 建  立  日 : 1968年 4月 7日
 建  立  者 : 神戸高速鉄道
 種      別 : 開通・開業碑
 撮  影  日 : 2013年 6月11日

碑  文       開 業 記 念
   昭和四十三年四月七日
      神戸高速鉄道

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