北丹鉄道本社跡
碑の背景
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北丹鉄道は福知山駅から大江町(現在の北丹後鉄道宮福線大江駅近傍)まで、由良川沿いに結んでいた。 この鉄道が開通したのは1923年9月であった。 線路は河川敷に引かれた部分も多く、由良川の水害の被害をよく受けたため、軌道が荒廃をし、終末期には最高速度は25km/hに制限され12.4kmを走行するのに50分前後を要していた。 1971年3月に運行を休止し、1974年2月に廃止となった。

写  真

基本情報
 所  在  地 : 福知山市昭和新町
            西駅公園
 マップコード : 165794043*54
 建  立  日 : 1983年11月30日
 建  立  者 : 財団法人 
              福知山市開発公社
 種      別 : 跡地碑
 撮  影  日 : 2004年 5月15日

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碑  文 北丹鉄道の沿革
大正 9年12月 1日 北丹軽便鉄道株式会社創立(資本金150万円)
大正10年12月25日 北丹鉄道株式会社に社名変更
大正12年 9月22日 地方鉄道営業認可 営業開始 福知山河守間/12.4キロメートル
昭和46年 3月 1日 48年にわたる営業を休止
昭和46年12月18日 鉄道敷地を福知山市開発公社が買収
昭和49年 4月 5日 北丹鉄道株式会社解散

    昭和58年11月30日
      財団法人 福知山市開発公社建立

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