三ヶ根駅建設記念碑
碑の背景
コメント
東海道本線の浜松−大府間89.4Kmがが1888年9月に開通した。  この時に設けられた駅は浜松・舞坂・鷲津・豊橋・愛知御津・蒲郡・岡崎・刈谷の8駅であった。 この後、安城・二川・・・・と駅が設けられ、複線化も進んでいった。 1908年(明治41年)には1906年に設けられた芦谷信号所が駅に昇格し幸田駅となった。 三ヶ根駅は隣の幸田駅に遅れること61年、1967年3月にようやく開業した。 隣の三河塩津駅が設けられたのは三ヶ根駅の21年後の1988年になってからである。

写  真

基本情報
 所  在  地 : 額田郡幸田町深溝
            三ヶ根駅北口
 マップコード : 51276830*83
 建  立  日 : 1967年 3月20日
 建  立  者 : 三ヶ根駅建設
              深溝協力委員会
 種      別 : 開通・開駅碑
 撮  影  日 : 2007年 3月 6日

碑  文
この駅は明治41年設置の機を逸し世代は遷ったが約61年来の地元の宿願は多くの支援を呼び今日の竣工を見るに至る
建設総額は壱億壱千萬圓にてうち参千萬圓は深溝の負担額であるを撰して喜びをともにする
   昭和42年 3月20日
  三ヶ根駅建設 深溝協力委員会

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