JR東日本最西端の駅
碑の背景
コメント
JR東日本のJR東海との境界駅は国府津・熱海・甲府・辰野・塩尻、JR西日本とは南小谷・直江津の各駅である。 地図でこれらの駅を見ると、東から国府津、熱海、甲府、直江津、辰野、塩尻、南小谷と、JR他社との境界で最西端は南小谷となる。 南小谷のある大糸線は松本から糸魚川まで長野県を南北に貫いているので、松本〜南小谷間のどこかがJR東日本の最西端となる。 南小谷の南側(JR東日本側)は南南西に向かって線路が延びて居り、南神城で東に向い、青木湖の東岸を通ってから再度、南西に向かい、木崎湖付近で再度、南東に向かっている。 そこで地図上で最西端にあると思える南神城駅と海ノ口駅の緯度を調べたところ、南神城は東経137度50分30秒、海ノ口が東経137度50分31秒とほぼ同じで、南神城が鼻の差で最西端となっていた。 なおJR東日本の線路で最西端は簗場−海ノ口間にあり経度は東経137度50分15秒となっている。

写  真

基本情報
 所  在  地 : 北安曇郡白馬村神城佐野
            南神城駅ホーム
 マップコード : 691806071*50
 建  立  日 : −−−
 建  立  者 : −−−
 種      別 : 地点碑
 撮  影  日 : 2008年 6月24日


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