栗田末松君 木尾久雄君 彰徳碑 
碑の背景
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 北陸鉄道石川線は1915年6月石川鐡道として新野々市(現在の新西金沢)−鶴来間11.7kmを蒸気動力で軌間762mmの軽便鉄道として開業した。 この鉄道の創始者は木尾久雄である。 この鉄道の開業に当たっては栗田末松・木尾久雄の尽力が大きかった様である。 そこでHPでこの2名について検索してみたが、碑文以外の情報は得られなかった。

写  真
基本情報
 所  在  地 : 白山市鶴来本町4
            鶴来駅前
 マップコード : 41105787*33
 建  立  日 : 1919年 6月
 建  立  者 : −−−
 種      別 : 顕彰碑
 撮  影  日 : 2009年 8月22日
碑  文   志以起業義以利用於是乎其功以■焉石川鐡道之於創立木尾久雄氏
  堅忍立志一意委其身於起業栗田末松氏亦能重義巨萬投其資於利用
  是以其用利而業亦以起矣遂使石川鐡道完成以得交通之便且頼其便
  富源之用可以利焉殖産之業可以起馬是二氏之志與義相合以成其功
  者如此而其功之所及開發無盡沿道地方皆潤其徳矣近頃有志者相謀
  将樹石彰徳永傳二氏之名其餘尚有奮起致心力於斯以贊創立之功其
  名又不可以没者其名為誰曰堀喜幸大屋喜三郎小川徳三郎寺田五三
  郎笹原辰太郎等諸氏是也今併録之以告後者               
       大正八年 六月      山守九郎撰    畠山觀成書    


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