燈台笹駅跡
碑の背景
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燈台笹は「とだしの」と読む難読駅の一つであった。 この駅は能美電気鉄道が1925年6月に辰口−天狗山間を開通させた時に設けられた。 その後、能美電気鉄道は合併により企業名が金沢電気軌道→北陸合同電気と変わったが、1943年に石川県内の鉄道・バス事業が統合され、新たに北陸鉄道として発足し、北陸鉄道能美線燈台笹駅となった。 1968年には北陸鉄道が鉄道部門廃止の意向を表明したが、住民・自治体の反対により合理化により残す事となった。 能美線は1970年に昼間の運行を休止しバス代行としたが、利用者の減少により1980年9月に廃止となった。

写  真 基本情報
 所  在  地 : 能美市灯台笹町
 マップコード : 41102895*25
 建  立  日 : −−−
 建  立  者 : −−−
 種      別 : 跡地碑
 撮  影  日 : 2009年 8月22日

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