東海道新幹線
碑の背景
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1964年10月1日東海道新幹線が開業した。 新幹線が開業する前には東京−大阪間を電車特急が6時間半で結んでいたが、新幹線が開業したことにより「ひかり」が4時間、「こだま」でも5時間で東京―新大阪間を結ぶようになった。 開業当初は路盤が安定していなかったことにより、速度を抑えた運行であったが、開業翌年には「ひかり」の所要時間は3時間10分となった。 その後、車両の改良等により、現在では「のぞみ」が2時間25分で走っている。 この新幹線の成功により、海外でも鉄道高速化が注目されるようになった。
写  真 基本情報
 所  在  地 : 千代田区丸ノ内
 マップコード : 647 317*66
 建  立  日 : −−−
 建  立  者 : −−−
 種      別 : 達成碑
 撮  影  日 : 2012年 2月22日

碑 文    東海道新幹線
 この鉄道は日本国民の叡智と努力によって完成された
  NEW TOKAIDO LINE
 Product of the wisdom and sffort ofthe Japanese people
 東京・新大阪間  Tokyo−Shin-Osaka    515km       
 起      工   Work started      1959  4月20日  
 営 業 開 始  Opereted to traffic   1964 10月 1日  
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