椎名町駅
碑の背景
コメント
1915年4月武蔵野鉄道は池袋−飯能間で営業を開始した。 1922年に池袋−所沢間が電化されたが、電化計画が出た段階で駅開設の計画が始まった。 この結果、1924年6月に椎名町駅は開業した。 現在の椎名町駅は相対式ホームでホームの有効長は8両編成分である。 乗降客数は西武鉄道の92駅中50位前後になっている。

写  真
 
基本情報
 所  在  地 : 豊島区長崎
           長崎神社
 マップコード : 788804*51
 建  立  日 : 1925年 5月
 建  立  者 : −−−
 種      別 : 開通・開駅碑
 撮  影  日 : 2005年 1月 7日
碑  文 長崎神社前停車場開設記念碑
長崎村者武蔵野鐵道沿線之勝地也大正三年四月際
鐡道開通有志相議卜地於神境前欲設停車場時機尚
早不得實現而止矣後敷年會社有電車供用之企並木
健治良並木惣吉機之謀會社為其所容設置之議始決
矣於是乎田島辰五郎説地主関係者請敷地之寄附村
長鴨下六郎鴨下三之丞並木源吾右衛門輿前記三氏
為發起人依記名諸氏之協力得敷地四百拾参坪四合
参勺以大正一二年十二月一日停車場竣工至得日夕
交通之利便矣地方産業之振興文化之開発可謂有可
期而待者也千茲記其來由銘碑以為記念至爾     
    大正一四年五月 吉日  城西  新井博次誌
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