石神井火車站之碑
碑の背景
コメント
1915年4月武蔵野鉄道が池袋−飯能間44.2Kmを開業させた。 この時に出来た駅は池袋・東長崎・練馬・石神井・保谷・東久留米・旧小手指(現西所沢)・元狭山・豊岡町・仏子・飯能の11駅であった。 この駅は武蔵野鉄道開通とともに石神井駅として誕生したが、1933年3月に現駅名である石神井公園駅となった。

写  真

 
基本情報
 所  在  地 : 練馬区石神井町3−23
           石神井公園駅南口
 マップコード : 5268725*12
 建  立  日 : 1920年 5月 5日
 建  立  者 : −−−
 種      別 : 開通・開駅碑
 撮  影  日 : 2008年 7月11日
碑  文 大正四年四月武蔵野鐡道成矣其軌道起池袋訖飯能延長十有餘里石神井
驛恰當其軌路郷人擧賛之捐地五千餘坪設火車站以資交通殖産之利便■
古治承四年有豊島權守平清光從源頼朝領此地六世孫泰景屬上杉管領築
城居此文明九年太田道灌卒兵攻之勘解由佐衛門尉泰經與其弟泰明戮力
防之不利城遂陷其癈址至今犂然可考城之北有■水曰三寳寺池其周五百
三十餘歩清冽澂鑑冬温夏清■邃可遊距驛以許又有東高野山長命蜜寺慶
安四年慶算阿闍梨■開基寺境静■賽者雲集焉矧以距京在?顧之間春秋
佳日■■遊息之客常接跟踵有斯古蹟有斯浄區而車馬之便不完郷人太嗟
之今也鐡路一串不泥履而得■是僉鐡路之賜也郷人徳之輙市石鏨其縁由
■後昆銘曰                                       
  三寳寺池  明■絶底   長命密寺   飛觀霞■            
  鐡路貫通  人靡勞髀   斯是祥禎   天秩有禮            
 大正九年■次庚申五月五日                           

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