城東電車跡地
碑の背景
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このモニュメントがある南砂緑道は碑文にもある様に、かつては城東電車が走っていた。 城東電車は1917年12月に錦糸町−小松川間を開業させ、その後、下町で路線を拡大していった。 このモニュメントがある南砂緑道公園は1920年に開業した区間である。
城東電車は1938年に東京地下鉄道と合併し、1942年には東京市電に売却されている。  この区間が廃止されたのは1972年11月であった。
写  真 基本情報
 所  在  地 : 江東区南砂2丁目
 マップコード : 624 372*33
 建  立  日 : S54年 3月
 建  立  者 : 江東区
 種      別 : 跡地碑
 撮  影  日 : 2012年 2月22日
碑  文  この緑道公園は、もと都電(城東電車)の走っていた用地にみどりといこいの散歩道として建設されたものです。
 城東電車は大正6年から設置され、この緑道公園の区間は昭和2年にしかれましたが、昭和47年11月に廃止されるまでチンチン電車の愛称で広く親しまれていました。
この車輪は都電に使用されたものです。
車軸 昭和28年8月製造
車輪 昭和40年10月(ギャ側)製造
    昭和41年 4月(アクスルカラー側)製造    昭和54年3月 江東区
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