大正ロマン
碑の背景
コメント
東京の地下鉄はこの碑文にもある様に、東京地下鉄株式会社により現在の銀座線の一部である浅草〜上野間2.2kmの営業が開始されたのが始まりである。 現在、東京の地下には、この銀座線を含め、東京メトロにより9路線、東京都交通局により4路線の計13路線あり、その延長は300km強となっている。 都内の地下鉄には路線番号が振られているが、銀座線は3号線となっている。 この番号は運輸省が都市交通審議会の答申により告示したもので、当初は1号線〜5号線であったが、その後1962年に8路線、1968年に11路線、1985年に13路線と順次計画が拡大されている。 また、駅には番号が振られているが銀座線は渋谷がG−01,浅草がG−19と最も古い駅が大きい番号となっている。 これは駅番号を付与する際、西南に小さいい番号を、東北に大きい番号にするというルールをもお受けた事による。

写  真

基本情報
 所  在  地 : 台東区浅草1丁目
           浅草駅の改札横
 マップコード : 738729*74
 建  立  日 : 1999年 7月 1日
 建  立  者 : −−−
 種      別 : 発祥碑
 撮  影  日 : 2010年 2月17日
碑  文 1927年(昭和2年)12月30日、東洋初の地下鉄が浅草〜上野間に開業しました。この地下鉄発祥の地浅草駅を開業当時のモダン精神や賑わい、先人の偉業を継承したレトロ調で装飾し、21世紀のメッセージとしてここに残しました。
                                 1999年7月1日
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