東武鐡道楡木驛開設記念碑
碑の背景
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東武日光線は東武動物公園と東武日光を結ぶ94.5kmの路線で、開通当時より複線電化で運行されている。 この路線は1929年4月に東武動物公園−新鹿沼、同年7月に新鹿沼−下今市、同年10月に下今市−東武日光と1929年の1年間で全線を開通させた。
楡木駅は新鹿沼まで開業した1929年4月に家中・東武金崎・樅山等の各駅と一緒に開業した。 この碑は東武鉄道社長根津嘉一郎の筆によっており、碑の裏面には碑の由来等を書くスペースが確保されていたが、裏面に記載されているのは建立日のみであった。
写  真

 
基本情報
 所  在  地 : 鹿沼市楡木
           楡木駅前 
 マップコード :  
 建  立  日 : 1932年
 建  立  者 : −−−−
 種      別 : 開通・開駅碑
 撮  影  日 : 2009年10月17日

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