日光鐡道碑
碑の背景
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日光線は宇都宮−日光間40.5kmの路線である。 碑文によると1890年1月に起工し、8月1日に、わずか7ヶ月で日光まで開通させている。 この間、6月1日には今市まで開通していることから、今市−日光間6.6kmに2ヶ月を要した事となる。 
この碑は日光駅の駅舎を出て右側の建物の前にある。

写  真
 
基本情報
 所  在  地 : 日光市相生町115
           日光駅
 マップコード : 132870270*51
 建  立  日 : −−−
 建  立  者 : −−−
 種      別 : 達成碑
 撮  影  日 : 2009年 4月 6日
碑  文
日光鐡道碑記   従七位矢土勝之撰   
日光距東京三十里渓山幽深多瀑泉徳川氏  祖宗廟宇荘厳金碧備極輪奐之美諺日未見
日光莫言結構者是也特惜其僻在下毛之奥  耳吉田寅松董宇都宮日光間鐡道工事削丘
填濕経營頗苦明治廿三年一月起工至八月  告竣乃都■隣近マ■夕復以資游客■勝盖
鐡道局長井上君技師■■君■有力■工事  方■土中獲石燈一刻識享和即納之日本鐡
道會社永以充記事珠云明治廿七年五月 
      従三位勲三等中井弘題額     
      正四位勲三等巌谷■書       


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