碑の背景
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真岡線は1912年官設鉄道真岡軽便線として下館−真岡間が開業し、1920年には茂木まで延長されたが、それ以上の路線延長は行われなかった。 1922年には真岡線を名乗るようになり、蒸気機関車による運行が行われていたが、1954年にディーゼルに転換され、真岡線から煙が消えた。 1988年にはJR東日本から第三セクターである真岡鉄道に転換した。 第三セクター転換後、地元では集客の目玉としてSL運行を目指し、福島県川俣町に保存されていたC1266をJRより譲受け大宮工場で動態復帰させ1994年3月にSL運行を開始した。 その後、真岡市では新潟県水原町で保存されていたC11325を大宮工場で動態復帰させ、1996年からはSL2両態勢となった。 
写  真
 
基本情報
 所  在  地 : 真岡市台町
            真岡駅前
 マップコード : 39075322*14
 建  立  日 : 1994年 3月27日
 建  立  者 : 真岡市
 種      別 : 達成碑
 撮  影  日 : 2009年10月17日
碑 文 真岡鉄道のSL運行開始を記念しここに動輪のモニュメントを設置するものです
  平成6年3月27日
  建   立  真岡市長 菊池恒三郎
  動輪寄贈  真岡線にSLを走らせる会(動輪は会に高田祐二氏より寄贈)

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