動輪碑
碑の背景
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小金井という名がついた駅は東京都小金井市の武蔵小金井・東小金井・花小金井・新小金井とこの碑がある栃木県の小金井がある。 小金井の前になにも付いていないことからこの駅が小金井駅の中でも最も古い事が判るが、開業したのは日本鉄道の駅として1893年3月である。 この碑は西口広場が出来たことに対する記念の為に建立された様であるが詳細は不明である。

写  真

 
基本情報
 所  在  地 : 下野市小金井
           小金井駅前駅
 マップコード : 74431491*64
 建  立  日 : 1979年 1月
 建  立  者 : 国分寺町
 種      別 : 動輪碑
 撮  影  日 : 2009年 4月 6日

碑文 この動輪はC57蒸気機関車のものです。
国分寺町は鉄道の開通とともに発展してきました。
新幹線鉄道の通過により昭和五十年駅西口広場の造成に着手しました。 町民と地権者のご協力に感謝し、ここに国鉄の花一輪をかざるものです。
  昭和五十四年一月
    建立  国分寺町
    寄贈  国有鉄道

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