記念碑
碑の背景
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四ツ倉駅は日本鉄道が海岸線(現常磐線)を平から久ノ浜まで伸延させた1897年8月に草野・久ノ浜と共に開業した。 四倉には八茎鉱山があり、鉱山から発生する石灰石のズリを用いたセメントはこの駅から発送される主要産物であったが、1985年には車扱いの貨物も廃止された。

写  真

 
基本情報
 所  在  地 : いわき市四ツ倉
           四ツ倉駅前
 マップコード : 82658876*87
 建  立  日 : 1984年 6月
 建  立  者 : 23名の個人
 種      別 : 開通・開駅碑
 撮  影  日 : 2005年 5月 3日
碑文 明治三十 年布常磐線設停車場於我四倉也交通運                    
輸之辨頓開矣送鮮魚土物於東京而延観光旅客於他                    
邦特設海水浴場磐城攝綿篤會社及採掘於八莖銅山                    
亦此線之賜辻於是有志相謀不築山蒐珍石植奇木而                    
巳依驛長桂一郎君斡旋以五月一日為急行列車乗替                    
驛矣全町皆喜立石刻之以胎後世   吉田敦和撰文                    
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