鉄道記念碑
碑の背景
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常磐線は明治30年(1897年)2月に水戸−平間が開通した。 8月には久ノ浜まで延長され、翌年8月には岩沼まで開通した。 この碑は明治31年(1898年)に水戸−岩沼間が全通したことを記念して、に平駅(現いわき駅)前に建立されたものである。 現在、龍が城美術館の横に移築されているが、この経緯は碑の横にある「鐡道記念碑再建のことば」の碑に書かれている。 
鐡道開通記念日は建立されてから百年以上経過し、文字の周辺が摩耗しており、碑文を読むことが困難である。 
   
写  真   基本情報
 所  在  地 : いわき市平旧城跡 
 マップコード : 82 497 666*25
 建  立  日 :  1898年
 建  立  者 : −−−
 種      別 : 開通開駅碑
 撮  影  日 : 2012年 7月24日
碑  文 (この碑の碑文は文字の部分が全体に劣化しており、写真から碑文を読み取ることが出来なかった)

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