町づくり・花巻空港駅開業
60周年記念

碑の背景
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花巻空港駅は1922年(大正11年)二枚橋信号所として開設され、1932年(昭和7年)に一般駅に昇格して二枚橋駅となった。 1961年に二枚橋駅の東側に岩手県で唯一となる空港の整備事業が開始され、1964年に空港が開港した。 1988年3月13日に二枚橋駅から花巻空港駅に改称したが、当時の空港のターミナルビルと花巻空港駅の距離は直線でも1.5kmあり、徒歩圏内ではなかった。  また、この駅から空港ターミナルビルを経由して花巻方面に行くバス路線もあったが、航空機のダイヤとは整合しておらず、空港へはタクシーが唯一の手段であった。 2009年にターミナルビルが滑走路の東側に移転し、駅からターミナルビルへの距離は直線で2.5kmとさらに遠のいた。 2013年に花巻駅−空港間のバスが廃止されたことに伴い、従来、盛岡−空港間バスが花巻空港駅を経由することになり、ようやく、駅名とその機能が一致することになった。
写  真   基本情報

 所  在  地 : 花巻市二枚橋5-118
            花巻空港駅前
 マップコード : 378 660 683*50
 建  立  日 : 1992年11月22日
 建  立  者 : 町づくり花巻空港駅
            開業60周年記念事業
             実行委員会 
 種      別 : 周年碑

 撮  影  日 : 2014年 8月25日

碑  文   60周年記念[テーマ]
1.(温故)偉業の顕彰  先人、先輩の功績と偉業を彰し、その遺徳を偲ぶ
2.(知新)課題と展望  住民意識の高揚と連帯の強化を計り、明るく心豊かな町をつくる
3.(創造)福祉の町   心のふれ合いと、助け合いの町をつくる
                     平成4年11月22日
           町づくり花巻空港駅開業60周年記念事業実行委員会

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