旧国鉄瀬棚駅跡地記念碑
碑の背景
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 瀬棚駅は1932年11月1日に今金駅〜瀬棚間が開通したことにより、営業を開始し、1987年3月に瀬棚線が廃止されるまで営業された。  瀬棚線の列車はこの線の始点である国縫駅からではなく、ほとんどが長万部〜瀬棚間を各停で運行されていた。  
 瀬棚駅の跡地は「瀬棚町総合福祉センターやすらぎ館」となっている。
   
写  真 基本情報
 所  在  地 : せたな町瀬棚区本町948-7
 マップコード : 809 402 443*54
 建  立  日 : −−−
 建  立  者 : −−−
 種      別 : 跡地碑
 撮  影  日 : 2012年 9月 2日

  
   
碑文        ○瀬棚線のあらまし○
渡島半島を、東方内浦湾から西方日本海の瀬棚に横断する線路である。 昭和7年11月1日には国縫〜瀬棚間全線が開通し、昭和22年ころまで各駅とも木材の出貨でにぎわうが昭和58年8月31日貨物列車運転が廃止され、昭和62年3月15日その幕を閉じる。
       ○  沿   革  ○
   昭和 4年12月13日/国縫〜花石間 開通
   昭和 5年10月30日/花石〜今金間 開通
   昭和 7年11月 1日/今金〜瀬棚間 開通(全線開通)
   昭和49年 6月30日/SL運転 廃止
   昭和58年 8月31日/貨物列車運転 廃止
   昭和62年 3月15日/瀬棚線 廃止

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