北海道鉄道発祥の地 小樽

碑の背景
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北海道の鉄道は1880年1月に着工され、11月に開通した手宮−札幌間が最初である。 この鉄道は幌内で産出された石炭を船に積み込める場所まで輸送することを目的として建設された。 当初は幌内から江別付近の石狩川までの計画であったが、江別付近は湿地が多く川舟への積み替え設備建設が困難なこと、石狩川の凍結により半年間は川舟による輸送が困難なこと、貨車から川舟、川舟から道外に移送する舟へと積み替えの手間がかかること等から小樽−幌内間を直接鉄道で結ぶこととなった。 この為、鉄道は港のある小樽から札幌、幌内へと伸延された。

写  真
 
基本情報
 所  在  地 : 小樽市手宮
            小樽交通記念館 手宮口
 マップコード : 493720758*58
 建  立  日 : 1988年 9月 2日
 建  立  者 : (社)日本青年会議所
                北海道地区協議会
 種      別 : 発祥碑
 撮  影  日 : 2004年 7月

碑  文 先人の夢 希望 願いを乗せ             
ここゼロマイルの地 手宮より             
切り拓かれていった北海道              
今 新たなる起点                    
未来への翔きとして                   
記念モニュメントを贈る                 
  1988.9.2                     

第37回北海道地区会員大会記念事業     
主催 (社)日本青年会議所北海道地区協議会
主管 (社)小樽青年会議所            


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