岩内駅跡
碑の背景
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函館本線の小沢駅と岩内町を結ぶ岩内線は1905年の岩内馬車鉄道の開通で始まっている。 馬車鉄道は1912年に軽便鉄道となった。 1968年には赤字路線の一つとして廃止対象となり、1980年の国鉄再建法の成立とともに第一次特定地方交通線となり1985年に廃止された。 駅の跡地は「道の駅いわない」と「岩内バスターミナル」になっている。
写  真
 
基本情報
 所  在  地 : 岩内町字万代47番地の4
 マップコード : 398 812 640*55
 建  立  日 : −−−
 建  立  者 : −−−
 種      別 : 跡地碑
 撮  影  日 : 2012年 9月 2日
碑  文  岩内町の歴史は、明治33年(1900年)の一級町村制施行に始まるが、開基はさらに古く、宝暦元年(1751年)といわれ、鉄道の歴史は、明治38年(1905年)住民有志の努力によって開通した、岩内−小沢間を結ぶ岩内馬車鉄道に始まる。
 国鉄岩内線は、当時の港湾修築とあわせ、海陸連絡を完全ならしめ、この地方発展の礎にしようと敷地全てを国に寄付するという住民の熱意が実り、大正元年(1912年)11月1日開通し、この地に岩内駅を開設した。
 昭和60年(1985年)6月30日廃止され、72年余の長い歴史に幕をおろした。
 国鉄岩内線の各駅
 岩内−−西前田−−前田−−幌似−−国富−−小沢
      (延長14.9km)

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