長谷川保君殉職之碑
碑の背景
コメント
この殉職碑は東区にある大覚寺の境内にある。 この碑が建立される元となった張碓銭函間の事故がどの様なものであったのかHPで検索を行ったが何もヒットしなかった。
写  真
 
基本情報
 所  在  地 : 札幌市東区
             北十条東11−2−10
 マップコード : 9 554 835*52
 建  立  日 : 1926年12月14日
 建  立  者 : 札幌鉄道局管内
                 職員有志者
 種      別 : 慰霊碑
 撮  影  日 : 2012年 8月31日
碑  文  時維レ大正十五年八月十四日鐵道局技手長谷川保君札幌機関庫在勤機関手トシテ乗務シ張碓銭函間ノ一曲線箇所ヲ通過スルヤ突如一列車ノ變有リテ停車シ前途ヲ■塞セルニ遭フ事倉■ニ出テテ距離短キニ失シ危機迫リテ目睫ノ間ニ在リ而モ君死ヲ決シテ職ヲ守リ身ヲ■チテ任ニ當ル一瞬後追突脱線汽罐破レテ身熱湯ヲ寡ルト雖モ君■努力其ノ効ヲ奏シ客車全クシテ乗客千餘悉ク安キヲ得タリ然シテ君氣息奄奄ノ中尚ホ任ヲ忘レズ蹌踉トシテ客車ヲ問慰スルコト數次乃フル翌遂ニ逝ケリ時ニ年二十六當路ノ大臣■績章ヲ贈リテ之ヲ彰ス其ノ文ニ■フアリ曰ク其ノ職責ヲ■■クル勇敢ナル行為ハ拘ニ■■職員ノ儀表クル■■ル■■君資性敦厚服務精勵生キテ彰ヲ僚友ニ示シ職守難ニ殉ジテ千古ノ儀表トナル我等茲ニ碑ヲ建テ功ヲ勒シ以テ景慕ノ誠ヲ致シ後昆ニ傳エテ以テ興起スル所アラシメント欲ス

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